【報告】大庭絃子 公開収録 2018.02.10


大庭絃子の公開収録も今回で第5回目。
第6回目もこの二日後に迫っており、挑戦も連続します。

認定対局の前に

前回に25級認定を受けています。
そして、師匠の永代インストラクターと約束していたのが9路盤を卒業しないと24級には昇級させないということでした。

ここの一つ昇級は厳しくやると話されていたのですが、今回はどうだったのでしょうか。

開始前の大庭絃子。
何となく板についてきた感じでしょうか。
さまになってきましたね。

さて早速、

永代 「認定対局を始めましょう」

という掛け声に・・・。

大庭 「ちょっとその前に復習を・・・」

という第四回目と同じやりとりが見られました。
あ、そうかという永代インの表情とともにワンポイントレッスンが始まりました。

9路盤を卒業する為に、石の生き死にを重視するという話だったので、石が取られないようにするところを重点的に指導。それを受けて、大庭も何となく分かってきたような表情をしていたのが印象的でした。少し期待できそうな雰囲気を既に出していましたね。

認定対局スタート

永代 「では、25級になったことですし、今回は9路盤卒業試験とします。置き石はなし(ハンデは定先)でやりましょう。」

大庭もこれには少し顔が引き締まった様子。
初手は天元(!)からスタートしました。

スタート直後は石の連携も良く、好調でしたが、その後は石の連絡を絶たれ、少し苦戦気味に。それでも、対局前の講義の内容を生かして、取られそうになった石を無事にしっかりと守るなど、何とか終局までこぎつけました。

結果は何とか粘りながら終局できたものの、置き石なしの影響もあり白の勝ちとなりました。

永代 「でも、態勢が悪くなってからの打ち方はこれまでにない良い内容でした。石の生き死にもしっかりと理解できていました」

24級へ昇級!

そして、注目の棋力発表では、晴れて24級へ昇級しました。
9路盤の卒業試験は一発合格ですね。

次回からは13路盤でのチャレンジとなります。
新展開とはなりますが、今後の飛躍も期待しましょう。
ご声援をよろしくお願いいたします。

フリータイム

今回は、まったりとフリートークのみとなりました。

オリンピックの話から始まったスポーツの話。
ヴァイオリンの演奏時間と囲碁の対局時間。

様々なことを、ヴァイオリンと囲碁の共通点を探りながらのトークとなりました。ヴァイオリンと囲碁は本当に共通点が多いと感じさせられるような内容でした。

次回予告

次回の大庭絃子&永代和盛インストラクターの公開収録は、2月12日(月・祝)18:00~21:00頃となります。

YouTube生配信は、一時休止とさせていただいております。

当面は17Liveでの配信を予定しております。ご了承ください。

なおアーカイブにつきましては後日、YouTubeにてご覧いただけます。

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チャンネル登録をよろしくお願いいたします。

 

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